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どうもこんにちは。

競馬黒帯(自称)の一丸といいます。

さて、今日も今週末に開催される宝塚記念の予想を書いていこうと思います。

おまえ誰なんだ!?
素人の予想なんか聞いても当たらんわ!

そんな風に思われるかもしれません。

ふっふっふ。

楽しみにしておいてください、最近5万といる有料で販売している予想家よりも当たりますので。
ひとまず私の宝塚記念の予想見解を書いていきます。


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宝塚記念の枠順確定しました
2020-06-26 (1)

先日のブログでサートゥルナーリアの分析を行いました。
まだそちらをご覧になられていない方はぜひ見ておいてください。

http://hihumimaru.livedoor.blog/

ここで、サートゥルナーリアはコーナリングが今回武器になるとお伝えしています。
そして今回宝塚記念では3枠5番というまさに絶好の枠順といえるところにはいる始末。
こうなってくるとサートゥルナーリアを無下に嫌うのはむしろナンセンスなのではないか?
そんな風に思ってしまいますね。

そして、この宝塚記念の条件がベストとみていたクロノジェネシスは8枠16番という遥か彼方の枠順となってしまいました。

神は私に嫌がらせでもしているのでしょうか?

そしてもう1頭の有力馬であるラッキーライラックは6枠11番。この馬に関しては無難。とお伝えしておきましょう。

それでは次に過去の宝塚記念の枠版別傾向を見ていきます。



過去の宝塚記念の枠順別傾向
2020-06-26 (2)


なんと!

明らかといえる外枠、というか8枠有利の傾向。
上記の画像は過去5年分でのものですが、過去5年の4勝が8枠から出ています。
逆に内枠の馬が苦戦している傾向にあります。

これは紛れもなく、開催最終週ということで内の馬場が痛んでいることからいえるでしょう。

確かに、昨年勝利したリスグラシューも8枠。
キタサンブラックが負けた年、勝利したサトノクラウンも8枠。
確か、ドゥラメンテを負かしたマリアライトも8枠。

勝率で8枠は30%超え(笑)単勝回収値は488!異常です。
穴馬でもバンバン走ってますよというのがこのことからもわかりますので、問答無用で8枠は押さえておく必要があるのかもしれません。

この傾向は確実にクロノジェネシスには追い風となりそうです。

むむむ!?

少し気になることがあります。次は馬番別に過去の傾向を振り返ります。



過去の宝塚記念の馬番別傾向
2020-06-26 (3)

やはりそうですか。

18頭というフルゲートで開催されるのは今年が初。

基本として私の中で8枠に配置される馬で、フルゲートの場合はどうしても18頭分外を回らされることになるので不利という考えがあります。

昨年のリスグラシューはサトノクラウンは比較的小頭数の中での8枠。
これはむしろポジション差が少なくなる分、有利になるかなと思いますが18頭はだてじゃない。

とは言っても、16番の馬が過去5年で2勝しているのであればその懸念も比較的軽減はされるのですが。

しかし、どちらにせよ内不利となりそうなことは過去の傾向からは間違いないかなと思いますので、今年の宝塚記念に関しても外目の枠の馬を中心に考えていいかもしれません。

ちなみに、サートゥルナーリアの枠番『3枠』そして『5番』に関しては過去の枠順別傾向を見るなら決して良いとは言えません。

これは面白くなってきました。

それでは最後に私が結構重要視している4角の位置。これについて調べていきましょう。


過去5年の4角位置馬の成績
2020-06-26 (5)


なるほど。先行有利の傾向が出ています。

逃げ馬の好走率も悪くはないですが、4角で5番手以内の馬が過去5年すべてで勝利を挙げており、あまり後ろから行き過ぎる馬は馬券内までという感じですね。

なのでポジションはある程度必要になってくるというのがこのことからもわかります。

10番手以下から競馬を進めるような馬は、かなり適正に秀でており、タフな馬場状況でこそ好走できるタイプをというところでしょう。

ということである程度枠順別の傾向で答えが出ましたのでまとめます。


宝塚記念の枠順傾向まとめ

まず、内目は不利の傾向、というよりは外目の枠のほうがいいという傾向。

18頭のフルゲートでの開催はこれまでないものの、16番枠の馬が過去5年で2勝している事実。

そして、勝馬に関しては先行勢から出ている。

この3点をまとめると今年の宝塚記念で、単純に勝利に近いのは『ラッキーライラック』『クロノジェネシス』の2頭ということになるのではないでしょうか。

しかし、私はこの傾向からおもしろい穴馬を発見することができました。

その馬の馬名を以下の人気ブログランキングの紹介欄で掲載しておりますので是非ご確認ください。
決して足りない馬ではない。そして、傾向としてもマッチしている。そして、妙味あり。の、3点盛り馬です。

人気ブログランキングにて宝塚記念の穴馬公開

前走で見せているパフォーマンスは大したものです。
そして今回の傾向から見ても嫌うところはほとんどありません。
相手が強い!?いえいえ、この馬も相当に強いですよ。